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はちのすハウスの「コンセプト」

はちのすハウスのコンセプトは「大きなワンルームのある生活」に尽きます。

大きな1つの部屋で、それぞれがそれぞれの時間を過ごす。以前のエントリでも書きましたが、そういう時間を大切にした家です。

「大きなワンルームのある生活」というコンセプトは、具体的には次のようなご希望に応えることができると思います。

・子どもが部屋にこもらない家がほしい。
・家族の気配が感じられる家がほしい。
・友人を呼んでパーティーができる家がほしい。
・趣味のスペースがある家がほしい。

これら以外にも、僕の思いもつかないような楽しい生活が実現できるかもしれません。「あ、これなら私の理想の生活ができるかも。」とピンときた方。是非、ご連絡ください。お待ちしてます!!

はちのすハウス内観

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2009-01-01 : はちのすハウス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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はちのすハウスのご案内

トリガーデザインの企画住宅「はちのすハウス」について、これから少しずつ紹介していきます。下記のリンクをクリックすれば、まとめて御覧いただけます。コンセプトから仕上材などの細かい部分まで紹介していきますので、是非御覧ください。

はちのすハウスのご紹介
2008-12-31 : はちのすハウス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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はちのすハウスの「外壁」

はちのすハウスの外壁は、木製外壁(T&G Panel)が標準仕様です。(※変更可)
樹種はウエスタンレッドシダーといって、日本では米杉と呼ばれているものです(ただし、正確にはスギ科ではなくヒノキ科の植物)。この木の長所は腐りにくい、虫害に強い、軽い(地震時に有利)などいくつもありますが、最大の魅力は、その美しさです。


ウエスタンレッドシダー張りの外壁は、日射や雨・風にさらされることで、茶色い木の色が褪せて美しい銀色へと変わっていきます。


住んでいる間に様々に表情を変えて、どんどん美しくなるのが建物のあるべき姿だと思います。竣工直後にピカピカでも、5年後にはくすんでしまうようでは次世代に受け継いでもらえません。そのため、少し高価ではありますが、木の板張りの外壁を標準仕様にしています。

※はちのすハウスでは、準防火地域のように通常の板張外壁が禁止されている地域でも対応できるよう、防火構造認定を取得した外壁下地材を採用しています。準防火地域でも木製外壁が可能です。
2008-12-31 : はちのすハウス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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はちのすハウスの「内装仕上げ」

はちのすハウスの内装仕上は、少し変わっています。

一般的な内装仕上にはクロスや塗装が用いられますが、はちのすハウスでは木摺(きずり)という細い板張りの仕上を採用しています。木摺はそもそも仕上材ではなく、モルタルのような塗り壁の下地材として用いられるものです。

なんでそんな材料を採用したのか。

一般的なクロスや塗装仕上の下地はプラスターボード(PB)という石膏の板を使います。PBは、釘やビスが効きません。小さな時計や軽いカレンダーくらいなら大丈夫ですが、額装された絵やDIYで作った棚板などは掛けることができません。

いろいろな使い方ができるワンルームにしたい。
せっかくの大きなワンルームの使い方を制限したくない。

木摺仕上は「大きなワンルームのある生活」というはちのすハウスのコンセプトから導き出されています。
2008-12-30 : はちのすハウス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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はちのすハウスの断熱

はちのすハウスの断熱は、Ⅲ~Ⅴ地域における次世代省エネルギー基準をクリアしています。(次世代省エネルギー基準とは、これからの住宅に求められる性能についてまとめられた基準で、平成11年に改正 告示されました。詳しくはコチラ。)

断熱性能というのは建物を建てる前にご説明するのが難しい性能のひとつです。「断熱材をこれくらい入れたから、これくらい性能がいいですよ。」と数値で説明してもピンと来ません。建物が建って、そこに入居して、四季を実際に体験することではじめてリアルな実感として感じられるものです。ですから、設計段階では「断熱材よりはキッチンやお風呂にお金を回したい」という方もいらっしゃいます。

ゴメンナサイ。そのリクエストには応えられません。

はちのすハウスは100年間住み続けられる住宅を目指しています。ですから建築主さんのご家族以外にも、将来のお子さんのご家族あるいは全く別のご家族に住み継がれることも想定しています。せっかく100年間壊れない建物を建てても、暑くて誰も住んでくれなければ意味がありません。

はちのすハウスは、これからの100年を見据えて制定された次世代省エネルギー基準をクリアすることで、100年後も住み続けられるような住宅を目指しています。

2008-12-29 : はちのすハウス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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