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住宅に使われる木材ができるまで(ストックヤード編)

製材所で製材された材木は、材木屋さんのストックヤードに運ばれます。

大河原木材(株)さんのストックヤード。大空間の中に所狭しと様々な材が保管されています。
ストックヤード01

こちらは柱材。背割りされていますね。
ストックヤード02

木は乾燥すると縮みます。このとき均一には縮まないため、放っておくとあちこちにヒビが入ってしまいます。なので、あらかじめ割れ目をつけて、そこから乾燥させることで全体にヒビが入るのを防ぎます。これが背割り。こういうことを最初に考えついた人の名前、歴史に残ると面白いんですけどね。

このストックヤード、奥のほうには写真に納まらないくらいの大きな材が吊るされていました。寺社建築などに使われるのでしょう。こういう立派な材が今後も取れるような環境作り、どうすれば実現できるのでしょうか。ウ~ン。
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2010-12-07 : メモ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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