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追記-セシル・バルモンド展

こんな記事を見つけました。

「足して9になる数字」が四則演算すべての検算を驚くほど加速する理由」

先日のセシル・バルモンド展の展示物に、1から9までの数字をかけ算してその結果を1ケタになるまで足して配列すると対称形になることを示すものがありましたが、同じ合同式という理論で説明されるのかもしれませんね。セシルは大学で数学を専攻していたので、フラクタルや合同式などが基礎として身に付いているのでしょう。幅広い知識は思わぬところで役に立つものです。

今からでも遅くない。多読せねば!



ちなみに「合同式」は高校の教科書には載っていませんが、意識の高い受験生なんかは知っているそうです。

あ-そ-なんだ-。 知らなかった-。

万が一、詳しく知りたい方はこちらを参照してみてください。第8章で解説されているそうです。

photo
数学入門 下  岩波新書 青版 396
岩波書店 1960-10

by G-Tools , 2010/03/12



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2010-03-12 : イベント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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