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『高校生からわかる「資本論」』

名前は知っているけれど、読んだことない本が何冊もあります。
マルクスの資本論もその中の1冊で、概要だけでもつかもうと入門編のこの本を読みました。


高校生からわかると謳っているだけあって大人が読むとだるいです。しかし資本論が書かれた時代背景やお金の誕生の歴史など、周辺のマメ知識が面白い。例えば値段の「ね」は稲の「ね」から来ているとか、サラリーはサラリウム(ローマ帝国時代の塩の呼び名)から来ているとか。八十二銀行の名前の由来もなるほど、と思わせてくれます。

基本的には原文の間に解説が入る構成なので、原文だけを通して読めず全体の流れがつかみにくいです。そもそも原文はこの本の流れとは違う順番で書かれているかもしれないし、解説だって池上さんの解釈ですし。いずれにしても原文にトライする必要はありそうです。
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2010-04-02 : ブック : コメント : 0 : トラックバック : 0
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